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DHL Express、 2027年の料金改定を発表

プレスリリース: 2027年1月1日より適用

国際エクスプレスのリーディングカンパニー、DHLジャパン株式会社(代表取締役社長:トニー カーン 本社:東京都品川区)は、2027年1月1日から適用となる料金改定を発表しました。

DHLジャパン株式会社 代表取締役社長のトニー カーンは、「国際貿易が広がる一方、サプライチェーンはますます複雑化しています。当社はグローバルネットワーク、デジタル技術、セキュリティ、そしてサステナブルな物流への投資を通じ、変化する事業環境の中でお客様を支え続けてまいります。今回の料金改定も、お客様にご満足いただいている高水準のサービスと信頼性を維持しながら、グローバルオペレーションの強靭性と柔軟性を高めることを目的としています」と述べています。

この料金改定は、インフレの進行や為替変動などをふまえ、毎年見直しが行われます。220以上の国・地域で事業を展開する国際企業として、各国・地域固有の経済状況に加え、世界的な市場動向からも影響を受けています。インフレのほか、エネルギーコストやコンプライアンス対応、各国・国際当局による関税・規制・セキュリティ対策の強化に伴う管理コストの増加、さらに多くの国で続く労働市場の逼迫も、コスト上昇の要因となっています。

DHL Expressは、お客様の事業成長を支え、世界最高水準の国際ネットワークを維持するため、グローバルインフラ、航空機材の刷新、デジタル技術、セキュリティ、そしてサステナブルな輸送ソリューションへの投資を継続しています。直近ではボーイング777型貨物機28機の導入を完了したほか、世界のTAPA認証拠点数は2026年に500拠点を突破し、AIを活用した機能やデジタルソリューションへの投資も進めています。

サステナビリティは、引き続き重要な経営課題として、燃費効率に優れた航空機、持続可能な航空燃料(SAF)、電気自動車、カーボンニュートラルな施設をはじめとする各種の取り組みへの投資を継続し、事業全体の排出量削減を進めるとともに、お客様自身のサステナビリティ目標の達成を支援しています。

DHL Expressのサービスや料金、追加料金の詳細は下記をご参照ください。

https://mydhl.express.dhl/jp/en/ship/surcharges.html