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2026年ガートナー®マジック・クアドラント

DHL Supply Chainは、2026年のガートナー®マジック・クアドラントのサードパーティロジスティクス部門において再びリーダーに選出されました。また、「実行能力(Ability to Execute)」においても最も高い評価を獲得しています。

DHL Supply Chain、11年連続でリーダーに選出

DHL Supply Chainは、2026年ガートナー® マジック・クアドラントのサードパーティロジスティクス部門で再びリーダーに選出され、「実行能力(Ability to Execute)」で最高位に位置付けられました。この評価は、エンドツーエンドの物流サービス、各業界に関する深い専門知識、そして世界中のお客様へ確かな価値を提供するための継続的な投資が評価された結果であると考えています。また、インテリジェントでレジリエントなサプライチェーンの実現に向け、イノベーションを長期ビジョンの中核に据えています。現在、オペレーションの94%がデジタル化されています。

DHL Supply ChainのCEOであるHendrik Venterは、 次のように述べています。「実行能力(Ability to Execute)で最高位に位置付けられたことは、私たちの戦略の有効性と、確実な実行に向けた揺るぎない取り組みの成果を示すものです。AIやロボティクスへの投資は、単なるイノベーションのためのイノベーションではありません。複雑な環境や厳格な規制対応が求められる環境においても、大規模なオペレーションを一貫して遂行するための基盤となっています。高度な自動化とインテリジェントシステムをオペレーションに組み込むことで、お客様に確かな成果をもたらす、強固で柔軟性の高い基盤を構築しています。

私たちは、ソリューション・ポートフォリオの強化に向けた戦略的な買収や、Eコマース、ライフサイエンス・ヘルスケアといった高成長分野への事業拡大など、重要な領域への投資を継続しています。返品管理や、細胞・遺伝子治療を含む先端医療分野において、お客様の長期的な競争力向上を支える、専門性と拡張性を備えた運営基盤の構築を進めています。」

DHL Supply Chainのチーフ・デベロップメント&カスタマー・オフィサーであるAndries Retiefは、次のように述べています。「実績あるオペレーション能力と規模により、既存のお客様へのサービス提供を継続するとともに、さまざまな市場で新たなお客様とのビジネスも拡大していきます。運営面と事業面の両方で継続的な価値を提供しながら、市場環境の変化に対応し、お客様のニーズに合わせて柔軟に拡張できる、最適化されたレジリエントかつ俊敏なサプライチェーンの構築を支援しています。」

私たちは、今後も実行力の強化、お客様との関係深化、そしてグローバルな事業成長を支えるテクノロジーやサービス提供体制への投資を継続していきます。