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排出量削減型ロジスティクス

GoGreenプログラムにより、私たちはロジスティクスにおける排出量削減への取り組みをサポートします。

航空・海上輸送における排出量を削減するには、3つの柱が相互につながっています。 

  • 透明性: 貨物レベルとネットワークレベルの温室効果ガス排出量の信頼できるベースラインを確立します。
  • サプライチェーンの最適化: サプライチェーンの最適化/効率性の向上:輸送ルート、モードミックス、混載を改善し、効率を向上させます。 
  • 排出量削減型輸送サービス:ブック&クレーム方式を通じて、持続可能な航空燃料(SAF)と持続可能な海上燃料(SMF) を導入し、well-to-wake全体で実質的な排出量削減を実現します。 

DHL Global Forwardingは、デジタルツール、オペレーションの専門知識、そして外部機関によって検証された脱炭素化ソリューションを組合わせ、お客様の脱炭素化の取り組みを前進させます。

透明性:温室効果ガス排出量の現状を把握する

お客様の物流排出量の透明性は、削減に取り組む前に不可欠です。そのため、透明性を提供する複数のツールを提供しています。 

myDHLi Emissions Insights:

輸送における温室効果ガス排出量とロジスティクスにおけるKPIを表示します。ダッシュボードをカスタマイズし、輸送レーンを比較し、データを抽出して、社内レポートや監査に活用できます。

myDHLi

カーボン・カルキュレーター:

異なる輸送ルートや輸送モードにおける温室効果ガスの排出量を推定して比較します。貨物単位やルート単位で、より低炭素なシナリオを検討するのに最適です。

DHL カーボン・カルュレーター

ロジスティクスにおける脱炭素化アセスメント:

10の簡単な質問に答えるだけで、航空・海上輸送における自社の脱炭素の進捗状況をパーソナライズされた形で確認できます。

DHL ロジスティクス・デカーボナイゼーション・アセスメント

DHLサステナビリティニュースレター

カーボン・レポート、二酸化炭素排出量削減、気候変動緩和の動向など、最新のインサイトにより常に新しい情報を得ることができます。 

サプライチェーンの最適化

ネットワーク最適化は、排出を抑えながら業務効率も高めるための有効な出発点です。主に下記のような方法で最適化が可能です。

  • 輸送ルートの最適化
  • モーダルシフト
  • 混載
  • 輸送キャリアの選択

DHLは、お客様がサプライチェーンを個別に最適化できるよう支援する複数のツールを提供しています。

myDHLi Analytics:

専用ダッシュボードで排出量のホットスポットを見える化し、輸送手段の比較やネットワーク変更の影響分析までスムーズに行えます。

myDHLi

カーボン・カルキュレーター:

代替シナリオを比較し、輸送モードの転換をモデル化した上で、新たなルートの運用前に温室効果ガスの削減効果を定量化します。

DHL カーボン・カルキュレーター

排出量削減型輸送サービス(SAFおよびSMF)

当社ネットワークを活用した燃料切替により、SAF(航空貨物)とSMF(海上貨物)を組み合わせ、well-to-wakeで最大85%の排出削減を実現します。 

DHLグローバルフォワーディングは、Book & Claim製品の大規模導入を業界に先駆けて実現し、独立監査に裏付けられた信頼性の高い排出削減プロセスを整備しています。

GoGreen Plus

GoGreen Plusは、輸送に伴う排出削減を手軽かつ柔軟に実現し、小さく始めて段階的に広げることができます。いまの事業にフィットするものを選び、準備ができたら段階的に拡大できます。

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