ユーザーの皆様

お客様がご利用のブラウザでは、快適にご利用いただけない場合があります。

このままお使いいただけますが、快適なご利用のためMicrosoft Edge、Firefox、Google Chromeのご利用を推奨いたします。

LOGISTICS NEWS

弊社サービスへ影響を及ぼす可能性のある世界各国のニュースをご案内しています

2022 年 12 月

  • 現在の状況は下記のとおりです;

    • 釜山(Busan) 新港:深夜や早朝のゲートイン/アウトは非常に限られており、日中については封鎖されているかどうか確認が必要な状況です
    •  釜山(Busan)港:ゲートイン/アウトはほとんど使用できない状況です
  • Liverpool港(LIV)、Felixstowe港(FLX)のいずれも労働組合との合意に達し、通常業務を再開しています。

2022 年 11 月

  • 24 日(木) 10 時現在、組合がストライキを発表しました。現在の状況は以下の通りです。

    •  義王(Uiwang )ICDでのゲートイン/アウトはほとんどできない状況です。
    •  釜山(Busan)ターミナル内では移動制限がなされ、トラックはほとんど運行されていません。
    • ドライバーが初日の大規模なストライキを懸念し運行を行っていないため、実際の配車が停止となっています。
    •  毎日のストライキの規模によって、運転再開できるかどうかが判断されます。
  • 状況は通常に戻りました。

  • 状況は通常に戻りました。

  • 状況は通常に戻りました。DGF Kenyaでは影響を受ける航空会社は利用せず影響はほぼありませんでした。

  • 主な鉄道組合において12月中に2回のストライキが行われる可能性があります。
    12月5日(月)からストライキを実施すると発表している組合もありますが、その他組合が11月28日(月)に現在の暫定的な労働条件についての投票を行う予定となっており、その結果次第で状況が変わると予想されます。
    DGF USでは輸入貨物を優先的に移動させたり、輸出入フローを見直しトラック輸送への変更が可能かどうかなどを確認し、対応する予定です。
    今後も進捗があれば随時お知らせいたします

  • 韓国のトラックドライバーの労働組合「全国運送産業労働組合貨物連帯」(貨物連帯)は24日(木)0時から無期限のストライキに突入する可能性を明らかにしました。燃料高騰への対策や運賃収受の規制などを盛り込んだ「安全運賃制」の存続や拡大を求めています。ストライキが実施された場合、トラックドライバー不足により、釜山港の貨物のオペレーションに影響が出る恐れがあります。
    貨物連帯は今年6月にも8日間のストライキを実施しており、ストライキが終了した後も滞貨の処理のため通常業務に復旧するまでは時間を要しました。
    今後も進展があれば随時お知らせいたします。
     

  • 18日(金)からの3日間ストライキを行うと報道のあった2社ですが、Menzies Aviationは合意に達し、ストライキは中止されました。一方、Dnataは17日(木)まで交渉が継続中ですが、業務への影響を軽減するため対応策を用意しており、基本的には通常業務が再開できる見込みです。
    今後も進展があれば随時お知らせいたします。

  • フライトスケジュールは通常に戻った模様ですが、5日(土)以降に発生したキャンセルにより、到着貨物の滞貨が多く発生しています。 今週中には完全に通常業務に戻る見込みです。

  • ケニア航空パイロット協会(KALPA)は5日(土)午前6時からストライキを実施し、Jomo Kenyatta国際空港(NBO)発のケニア航空のフライトをすべてキャンセルすると発表しました。そのため、ケニア航空を利用したケニア発着貨物には遅延が発生します。
    弊社ケニア支店では状況を注視し進捗があればお知らせいたします。

  • 貨物輸送やグランドハンドリングを行っているDnataとMenzies Aviationでは、18日(金)からの3日間、従業員によるストライキが行われると報道されています。これに伴い、Heathrow空港(LHR)ターミナル2、3、4ならびに貨物業務においてキャンセルや遅延などの混乱が予想されます。
    弊社では、17日(木)~24日(木)の間は影響を受けるフライトを避け手配させていただく予定です。
     

  • 国内の主な労働組合では9日(水)に24時間ストライキを実施すると発表しました。すべての産業や公共サービスへの影響が予想され、航空および海上貨物の取扱いにおいても遅延が予想されます。滞貨が発生する可能性もあり、今後数日間は影響が見込まれます。

  • コンテナ船の運行が7日(月)6:00より再開されますが、次のストライキが発表され14日6時から21日6時までの期間で行われます。

  • 第5回中国国際輸入博覧会(CIIE)の開催に伴い、上海空港(PVG)では、以下の通り輸出のオーバーサイズ・重量超過貨物の取扱いが停止されます。
    11月2日から4日8:00まで、PACTLおよびEALターミナルにおいて、24時間の冷却保管が必要なオーバーサイズ・重量超過貨物の受入が停止されます。
    また11月3日8:00から5日8:00まで、PACTLおよびEALターミナルでは、航空会社のランプハンドラーからの、24時間の冷却期間を過ぎたオーバーサイズ・重量超過貨物の引き渡しは許可されません
     

2022 年 10 月

  • 11月7日(月)まで3度目のストライキが行われておりますが、代替輸送の手配やストライキ前の貨物移動により現在のところ大きな影響は出ておりません。

  • 主要港ではストライキによる滞貨のため遅延や混雑が発生しています。すべてのコンテナは優先的に処理されていますが、港からの配送も混雑しておりトラックの手配が遅延してます。
    また、Durban港(DUR)では6~7日、Cape Town港(CPT)では8日、Port Elizabeth港(PLZ)では14日、船舶がバース待ちしています。

  • 寧波北侖区内の交通規制は、24 日(月)から解除されました。
    しかし、引き続きトラック輸送ではターミナル発着に際し、特別な許可証と24時間以内のPCR陰性証明が必要になり、またヤードによってはターミナルの一部サービスに影響が出る可能性があります。また、船舶の到着遅延、ならびに今後2~3日の間は滞貨の影響により交通渋滞が予想されます。
    弊社CFSは25日(火)から通常稼働を再開しています。

  • 港湾と鉄道を運営するTransnetと2つの労働組合はそれぞれに賃金交渉に同意、またはストライキを中止すると決定しました。
    19日(水)の時点で、主なコンテナターミナルでは80%に近い人員が業務に復帰し、場所によっては通常通り稼働しています。今後間もなく全ての業務が通常に戻ると予想されます。
    一方、112隻の貨物船が南アフリカの主要港沖で待機しており、現在その多くは抜港または迂回しています。

  • グランドハンドリング業者を含む航空輸送業界で、イタリア全土において21日(金)に24時間ストライキが行われることが決定しました。そのため、フライトの遅延やキャンセルが見込まれます。
    詳細はインフラ・運輸省ウェブサイトからご確認いただけます。(イタリア語)
    該当する貨物がある場合には個別に弊社営業担当、カスタマーサービスよりご連絡いたします。

  • 17日(月)に一旦ストライキが終了しましたが、新たに24日(月)から11月7日(月)までストライキが行われることが決定しました。
    該当する貨物がある場合には個別に弊社営業担当、カスタマーサービスよりご連絡いたします。また、この期間に輸送を検討されている場合は事前に弊社担当者までご相談ください。
    今後も状況に変化がありましたらお知らせいたします。

  • さらに多くのCovid-19陽性者が確認されたため、寧波市北侖区内の交通規制は今後通知があるまで継続されることとなりました。その間、港やターミナルの一部サービスに影響が出る可能性があります。
    トラック輸送では、ターミナル発着に際し特別な許可証が必要となりドライバーは24時間以内のPCR陰性証明が必要になります。そのためドライバー不足が懸念され、トラック輸送全体への影響も予想されます。
    弊社CFSも16日(日)から閉鎖されており、北侖区外の倉庫を利用しています。
    弊社オフィスは通常通り業務にあたっております。新しい情報がありましたらご報告いたします。
     

  • 寧波市北侖区で、14日(金)にCovid-19の陽性者が確認され、同日16時から3日間の交通規制が行われています。港やターミナルは稼働していますが、交通規制やコンテナヤードの状況、各地域の規制により一部サービスや効率に影響が出る可能性があります。またコンテナ搭載、船舶の出港、貨物の集配送に遅延などの影響が見込まれます。
    弊社オフィスは通常通り業務にあたっております。新しい情報がありましたらご報告いたします

  • 各港の状況は下記のとおりです;

    • Liverpool港(LIV):3日(月)に2週間にわたるストライキが終了しましたが、また新たなストライキが11日(火)から17日(月)まで実施される予定です。
    • Felixstowe港(FLX):5日(水)に8日間のストライキが終了しました。目立った影響は出ておりませんが、到着予定の船舶はルート変更や沖で待機しています。輸出においては、船会社によりLondonゲートウェイから出港させています。

    今後も状況に変化がありましたらお知らせいたします。

  • 港湾と鉄道を運営するTransnetは2つの労働組合と賃金交渉を行っていますが、それぞれにストライキを開始、または開始の可能性があると発表しています;

    • UNTU (United National Transport Union): 合意に至らず、6日(木)0時からストライキ開始
    • SATAWU (South African Transport and Allied Workers Union): 7(金)に交渉予定、10日(月)からストライキ開始の可能性これらストライキのためコンテナターミナルでは業務が制限され、コンテナ輸送に影響が見込まれます。船舶業務にも影響が及び、出港やバース入港に遅延が予想されます。

2022年9月

  • 大型のハリケーンIAN(イアン)がフロリダ州に上陸し、130万世帯が停電していると報道されています。
    現地時間28日(水)の状況です;

    • Miami (MIA):DGFオフィスは通常業務を行っておりますが、強風の影響により複数のフライトが遅延、キャンセルしています。
    • Orlando (MCO):DGFオフィスは通常業務を行っておりますが、竜巻や浸水が予想されているため集配送はキャンセルされています。また、ほとんどのオフィス、ビジネスはクローズされており、Orlando国際空港(MCO) も28日(水)10:30からクローズされフライトもキャンセルされています。Atlanta空港 (ATL)までの幹線輸送も停止しています。
  • 第20回中国共産党全国代表大会の開催に伴い、下記空港ではのオーバーサイズと重量超過貨物の輸出取扱いが一時停止されます。(下線部:追加情報)
    上海空港 (PVG)、寧波空港(NGB)、無錫空港(WUX)、武漢空港(WUH)、北京空港(PEK)、天津空港(TSN)、大連空港(DLC)、青島空港(TAO)、深セン空港(SZX), 成都空港(CTU)、重慶空港(CKG)、鄭州空港(CGO)
    開始時期は24日(土)から29日(木)にかけてで、いずれも今後通知があるまで一時停止となります。
    香港(HKG) では通常通りこれら貨物を受託しており、各地から香港へトラック輸送し、香港発への変更も可能です。

  • 10月1日(土)よりエジプト向け航空貨物に対し事前申告制度(Advance Cargo Information:ACI) が開始される予定でしたが、12月31日(土)まで延期されることが決定しました。

  • 5日(月)に労働組合と港湾間の交渉が合意に至り、今後2年間は合意された賃金がドイツ国内の港湾労働者約12,000名に適用されます。そのため今後2年間はストライキは行われないと予想されます。

  • 第20回中国共産党全国代表大会の開催に伴い、下記空港ではのオーバーサイズと重量超過貨物の輸出取扱いが一時停止されます。

    • 上海空港 (PVG)、寧波空港(NGB)、無錫空港(WUX)、武漢空港(WUH)、北京空港(PEK)、天津空港(TSN)、大連空港(DLC)、青島空港(TAO)
      開始時期は24日(土)から29日(木)にかけてで、いずれも今後通知があるまで一時停止となります。
  • 18日(日)午後にハリケーンFionaが米国領プエルトリコに上陸し、大きな被害が出ています。報道によりますと、全土で停電が発生し一部復旧したと発表されていますが、復旧した世帯数は明らかになっていません。DGF San Juanでは、BCP(事業継続計画)を発動し、現地時間19日(月)は最小限のスタッフで対応しています。

  • 先日のLiverpool港(LIV)のストライキ発表に続き、Felixstowe港(FLX)においても、9月から10月にかけてストライキが行われると発表されました。

    • Liverpool港(LIV):19日(月)から10月3日(月)
    • Felixstowe港(FLX):27日(火)から10月5日(水)

    両港において大幅な遅延が発生するだけでなく、イギリス国内の各港へも影響が及ぶと予想されます。また、クリスマスまでの間にFelixstowe港(FLX)ではさらなるストライキが行われる可能性があり、他の港も同様にストライキの可能性があります。

    DGF UKではお客様の貨物への影響を最小限にとどめるよう努めており、新たな情報が入り次第お知らせいたします。

  • 各港のコンテナターミナルではオープンが遅延している港もありますが、通常通り稼働しております。仙台港については、ゲートクローズの可能性があります。
    影響を受ける貨物がある場合は、弊社カスタマーサービスまたは営業担当よりご連絡いたします。

  • 労働組合と鉄道会社間の協議は暫定的に合意され、ストライキは回避されました。今後組合員による投票により協定が決定され、結果が出るまではストライキを行いわないことに同意しています。
    DGF USでは今後も状況を注視してまいります。

  • 台風12号(Muifa)は通過し、寧波港(NGB)と上海港(SHA)ともに現在は通常稼働しています。

  • アメリカ国内の鉄道業界では、労働組合と鉄道会社間で主に賃上げを争点とした労使交渉が続いています。16日(金)には、連邦政府が義務付けた60日間のクーリングオフ期間が終了することになり、この間に争議内容を調査し、大統領に解決策を報告することになっています。米国議会により24時間以内に法案が可決されると予想されますが、通常稼働に戻るにはさらに24時間かかると見込まれます。


    DGF USでは積替えやコンテナヤードの確保、越境地での貨物保管などのソリューションを検討しています。

  • 台風12号(Muifa)が寧波港(NGB)と上海港(SHA)へ接近しています。寧波では14日(水)夕方まで、上海では15日(木)午後まで強風が予想されており、両港では荷役に遅延が発生する可能性もありますので予めご了承ください。

  • バングラデシュ税関では、輸入貨物の通関の際に必要となる登録番号を付与するため、すべての輸入貨物に対し輸入マニフェスト(Import General Manifest=IGM)の提出を義務付けています。IGMに記載されている下記情報が不正確(不一致)な場合、500~1000ユーロの罰金が科せられます。

    • 航空輸送:FHLデータ(荷送り人名、荷受人名、MAWB/HAWB番号、貨物総重量、個数、製品情報、通貨、インコタームズ、申告金額)
    • 海上輸送:BLデータ(貨物総重量、個数、品目がHBL/MBL上で合致し、複数のHBLが同一のMBL下に存在する場合、貨物総重量と個数が合致している必要があります)

    バングラデシュへの輸出貨物を取扱いのお客様におかれましてはご留意のうえ、正確な貨物情報のご提供をよろしくお願いいたします。

  • エリザベス女王の国葬が行われる19日(月)は休日(Bank Holiday)になることが決定されました。DGF UKではすでに受託済みの貨物や通関手続きのため最小限のスタッフで業務を行いますが、Eメールやお電話等のご連絡は20日(火)以降の対応となる可能性があることをご了承ください。

  • 12日(月)、 国内の空港で全土に渡りグランドスタッフやその他労働組合による24時間ストライキが行われています。
    主にMilan Malpensa (MXP) 空港に影響が出ており、貨物引渡しのキャンセルや遅延による混乱が発生しています。今後も特に輸入において余波が見込まれ、今後数日間の業務に影響が及ぶ可能性があります。

  • Liverpool港(LIV)において、19日(月)午前6時から10月3日(月)午前6時までストライキが行われると発表されました。報道によると560名以上の組合員が参加する予定です。このストライキにより、港湾業務に深刻な遅延が生じ、その他イギリス各港への影響も見込まれます。
    影響を受ける貨物をお取り扱いのお客様へは弊社担当者よりご連絡いたします。

  • 8月29日(月)まで行われたストライキは終了し、現在は通常通り稼働しています。
    しかし、労働組合では今後クリスマスまでの間にさらなるストライキを行う可能性があると発表しています。今後進展があり次第お伝えいたします。

  • 報道にもあります通り、大型の台風11号が九州に接近し影響が出ています。
    <航空>
    福岡空港:旅客便において国内線、ならびに台湾や香港発着への国際線が欠航していますが、弊社で貨物輸送に利用している便につきましては午後のフライトのため、遅れの影響もない見込みです。
    <海上>
    博多港・門司港:本日6日(火)までゲートクローズ、明日7日(水)はゲートオープンが遅れる可能性があります。
    影響が見込まれるお客様には担当より個別にご案内しておりますが、ご不明な点は弊社カスタマーサービス、担当営業までお問合せください。

  • 台風11号(Hinnamnor)が台湾北部に接近しており、4日(日)にかけ大雨が予想されています。気象状況により荷役に遅延が発生する可能性もありますので予めご了承ください。

    台湾向け航空・海上貨物は、ウェットダメージを防ぐためにも梱包にご留意ください;
    パレット貨物:

    • 上部、下部をプラスチックシートでしっかりと覆う
    • カートンタイプの非スキッド貨物はパレット下部のウェットダメージを防ぐ
    • 可能であれば、貨物搭載前に防水/撥水素材をパレットの底に敷く
    • パレット荷崩れネットを締めることによりプラスチックシートが破れる可能性があるため、ネットの外側を別の緩いプラスチックシートで覆い、滑ったり風で吹き飛ばされないようにストラップで固定する 

    コンテナ貨物:

    • コンテナ搭載前にプラスチックシートと防水/撥水素材をコンテナの上部と下部に入れる
    • プラスチックシートで貨物全体をしっかりと覆い、ストラップで固定する
  • スリランカ政府は、スリランカへの一時停止 (TS) 品目のリストを含む官報通知を発行しました。(添付:Gazette No.2294/30) 今後通知があるまでは、これらの品目はスリランカに輸入できませんので、スリランカ向け貨物をお取り扱いのお客様はご注意ください。

2022年8月

  • 台風9号(Ma-on)は香港から800kmの位置に接近し、23日(火)の夜から24日(水)にかけ天候が悪化し風が強まると予想されます。24日(水)の夕方には、警報のレベルが引き上げられる可能性があり、空港、ならびに港湾(HKG)では業務に影響が出るおそれがあります。また、DGF香港オフィスは警報のレベルにより閉鎖される場合もあります。なお、悪天候により荷役に遅延が発生する可能性もありますので予めご了承ください。

    香港向け航空貨物は、ウェットダメージを防ぐためにも梱包にご留意ください;
    パレット貨物:

    • 上部、下部をプラスチックシートでしっかりと覆う
    • カートンタイプの非スキッド貨物はパレット下部のウェットダメージを防ぐ
    • 可能であれば、貨物搭載前に防水/撥水素材をパレットの底に敷く
    • パレット荷崩れネットを締めることによりプラスチックシートが破れる可能性があるため、ネットの外側を別の緩いプラスチックシートで覆い、滑ったり風で吹き飛ばされないようにストラップで固定する 

    コンテナ貨物:

    • コンテナ搭載前にプラスチックシートと防水/撥水素材をコンテナの上部と下部に入れる
    • プラスチックシートで貨物全体をしっかりと覆い、ストラップで固定する
  • カナダ国内の港湾では混雑が続いています。各港の状況は下記のとおりです;

    • Vancouver港(YVR):寄港予定のすべての船舶が遅延し、周辺の停泊地も空きがない状況です。混雑は8月末までは続くと予想されます。インターモーダル輸送も混雑が続いており、鉄道輸送の滞留時間は約2週間です。
    • Prince Rupert港 (YPR): ヤードの稼働率が99%に達しており、平均滞留時間は13日です。今後も同程度を維持するとみられ、内陸港の混雑によりTrontoやMontreal向けの貨物に影響しています。
    • Halifax港 (YHZ): 鉄道貨物の滞貨が多く、滞留時間は15日程度ですが今後長期化する可能性があります。
    • Saint John港 (CASJB):深刻な混雑により滞留時間が11日程度です。鉄道輸送スペースは供給されていますが、労働力不足等により輸送効率が下がっています。
    • Montreal港 (YUL):建設工事の影響により、バース混雑が増加しています。3~5日程度遅延していますが、9月まで長引く可能性があります。7月下旬以降は人材不足や滞留時間の長期化により、オペレーション業務も遅延しています。現在の滞留時間は2~3週間です。
    • Toronto港 (YYZ):貨物の急増により鉄道貨物ヤード内に制限がかけられています。滞留時間が増加し、遅延が発生しています。集配送も遅延しているため、保管料などの追加費用が発生しています。現在、陸送貨物ヤードが非常に混雑しているため受託を停止しています。
  • 農務省によりクサギカメムシ(Brown Marmorated Stink Bug(BMSB))に対する検疫措置が行われることが発表されました。2022年9月1日(木)以降に出港し、2023年4月30日(日)までにオーストラリアに到着する貨物が対象で、熱処理などの処置が必要となります。違反すると罰金が課される他、輸入不可となり出港地へ戻されるか破棄となる危険性があります。
    詳細は農務省のホームページでご確認ください

  • クサギカメムシに対する検疫シーズン再開が近づいています。2022年9月1日(木)以降に出港し、2023年4月30日(日)までにニュージーランドに到着する貨物が対象で、日本からの貨物については、車両、機械、部品に対して適切な処置が必要となります。必要条件、対象リスク国などの詳細についてはこちらの第一次産業省のホームページでご確認ください

  • 海南省におけるCOVID-19の蔓延を防止するため、政府は地域ごとに異なる予防・管理措置を実施しており、多くの地域で生活必需品や緊急物資を除き、貨物の流れが止まっています。
    また多くの航空会社が海口(HAK)向けの便を一時的にキャンセルしたり、減便しています。(三亜空港(SYX)経由の国際貨物便は2021年8月から停止しています。)
    今のところフィーダーのスケジュールに影響は出ていません。海口港と海口空港は通常通り稼働していますが、集荷と配達は地域ごとの交通規制に従う必要があります。
    貨物の遅延や余分なコストを避けるため、海南へ貨物を送る場合は、貨物の受け取りが可能かどうか、出荷前に現地側の承認が必要になります。

  • 状況は回復し、通常業務に戻りました。

  • 現在、様々な産業においてエネルギーコストの高騰による生産量の低下や事業の縮小により、二酸化炭素不足に直面しています。そのため、Milan Malpensa (MXP) 空港では、すべてのハンドリング業者において、ドライアイスが不足しています。
    Milan Malpensa (MXP) 空港向け貨物でドライアイスのリフィルが必要な貨物は、事前にお問合せください。

  • New York/New Jersey港 (NYC) 周辺では輸入貨物の需要が続いていることからターミナルが非常に混雑しています。そのため、輸出入貨物の受託を制限、または停止しており、さらには空コンテナの返却には返却場所と事前予約が必須で、深刻な問題が発生しています。
    7月末時点では14隻の船舶がバース待ちしており、平均待機時間が4日でした。ヤード内の混雑により、ターミナルによっては土曜日も対応していますが、引き続き荷動きに遅延が生じています。

  • コンゴ民主共和国(DRC)へ輸入される全ての貨物は、貨物保険の付保が義務付けられています。また、保険会社はDRCで承認を受けた保険会社である必要があります。

2022年7月

  • 港湾労働組合とターミナル側との交渉が合意に至り、ストライキが終了しました。ターミナル業務は23日(土)から再開しています。
    一方、滞貨が発生しているため荷動きに遅延が発生する可能性があります。

  • ストライキが終了し、状況は通常に戻りました。

  • 華南地域でのCOVID-19の感染拡大のため、政府は越境するトラックなど、国を超える交通に制限を設けると決定しました。香港へ向かうトラックは70~80パーセント以上削減されています。
    現在のところ、この制限は短期的な対策で長期的な影響はないものと思われます。
    弊社では、下記の方法でご案内が可能です;

    •  深セン空港(SZX)や広州空港(CAN)、上海空港(PVG)など他のゲートウェイからの航空輸送
    • 香港経由をご希望の場合は、輸送日数が通常より長くなりますが、深セン港(SZX)や中山港(ZSN)から香港(HKG)まで海上FCL/LCLフィーダー輸送

    なお、上記以外の場合は、混載またはチャータートラックでの越境輸送の手配が可能ですが、ドライバー不足のため、事前に必ずお問合せください。

  • Apapa港(APP)の港湾労働組合は、20日(水)の朝から3日間のストライキを開始しました。コンテナのゲートイン/アウト、船舶の着岸、税関検査など輸出入ともに影響が出ており、コンテナの搬出、通関、配送において大幅な遅延が予想されます。なお、ナイジェリア国内の他の港・ターミナルへの影響はありません。

  • 感染拡大が落ち着きを見せ始め、政府は23日(土)からすべての商業及び産業活動を再開すると発表しました。

  • 11日(月)、政府は今後チャドへ輸入される全貨物に対し、貨物保険の付保を義務付けると発表しました。海上、航空、陸上、鉄道などの輸送モードにかかわらず、また保険会社はチャド国内で承認を受けた保険会社である必要があります。この規制に違反した場合は罰則の対象となりますのでご留意ください。

  • 政府は、18日(月)午前0時まで行っていた”ロックダウン”を延長すると決定しました。期間は22日(金)までで、引き続き厳しい外出制限とすべての商業及び産業活動が停止されます。マカオ向け、ならびに経由貨物をお取扱いのお客様はご留意ください。

  • ご案内の通り、14日(木)午前6時から16日(土)午前6時まで48時間のストライキが実施されました。このストライキは過去40年間で最も長期化しているストライキです。残念ながら労使交渉において合意には至っておりませんが、8月26日(金)まで追加のストライキは実施しないと決定されました。
    港湾作業や周辺地域の貨物の荷動きの遅延、ならびにサプライチェーン全体への影響が続くと予想されます。

  • ご案内の通り、6月6日(月)に最初のストライキが実施されました。しかし、労使交渉はいまだ合意に至っておらず、14日(木)午前6時から16日(土)午前6時まで再度ストライキが実施される予定です。
    ストライキにより、港湾エリアには厳しい制限がもうけられ、荷役作業が一時的に中断されると予想されます。また、コンテナ船の待機時間や北海から到着する貨物の滞貨も増加する可能性があります。

  • COVID-19の感染拡大に伴い、Malpensa空港(MXP)の主要グランドハンドリング業者では深刻な人材不足により24時間程度の遅延、滞貨が発生しています。今週中には改善されると報告されていますが、追加情報があればお知らせいたします。

  • 10月1日(土)よりエジプト向け航空貨物に対し事前申告制度(Advance Cargo Information:ACI) が開始されます。現在はトライアルで実施されていますが、10月1日(土)からの正式導入に備え輸入者はサプライヤー(荷送人)を事前にNAFEZA(輸入者が税関へ情報を提供するシステム)へ登録する必要があります。

    エジプト税関ではACIをデジタル化しており、仕出地から貨物が発送される前に貨物情報や書類を提出し、同国への輸入に際し危険がないかをモニターしています。ACI番号の付与後、ブッキング時または貨物の集荷前にはすべての輸送関連書類(コマーシャルインボイス、パッキングリスト、原産国証明書等)に19桁の数字が記載されている必要があり、10月1日(土)からは、このACI番号の記載がない場合、航空会社、フォワダー、グランドハンドリングは該当貨物のブッキングを承ることはできません。また記載がなく到着した貨物は大幅な遅延や追加費用、罰金が発生したり、仕出地へ返送される場合もあります。
    (ご参考資料)ジェトロ エジプト輸出入手続

  • 政府はCOVID-19の感染拡大に伴い、11日(月)午前0時から18日(月)午前0時まで、厳しい外出制限とすべての商業及び産業活動を停止すると発表しました。一部例外があり、物流サービスは継続されると予想されますが、倉庫やオフィスなどは影響を受ける場合もあります。マカオ向け、ならびに経由貨物をお取扱いのお客様はご留意ください。

  • Chennai港(MAA)では、労働組合が燃料費高騰による運賃の引き上げを要求しストライキを行っています。事前の通知がなくすでに4日間続いており、LCL貨物を含む輸出入コンテナの配送に影響が出ています。輸出貨物は搭載予定の船舶のカットオフや受付時間に間に合わない可能性があり、輸入貨物では、貨物が港から搬出されないため、保管料が発生する可能性があります。

  • トラック輸送は通常に戻りつつありますが、特に鉄道輸送において深刻な状況が続いています。オペレーション業務の面ではこれ以上の影響は懸念されていませんが、港湾内に留め置かれているコンテナに対し、ディテンションチャージ(返却延滞料)が発生する可能性があります。

  • 西アフリカ諸国(ECOWASメンバー)によって1月から実施されているマリとの国境閉鎖と禁輸制裁が、3日(日)に解除されました。一方、軍事政権に対する個々の制裁は解除されておりませんが、交通や輸送への影響はありません。