#DhlExpressJapanについて

社長メッセージ

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人と人をつなぎ、生活の向上に貢献する”を

モットーに、挑戦を続けてまいります。

DHLジャパンは、DHLグループの日本支社として1972年にビジネスを開始しました。

1969年に、航空機による船荷証券やビジネス書類などの緊急輸送から国際エクスプレスのビジネスモデルを確立したDHLは、小包などのスモールパーセル、大型の重量貨物、そしてワクチンなど高度な定温管理が求められる医薬品輸送など、革新的な輸送サービスを発展させ、今日までに国際エクスプレスの世界市場で確たる地位を築いてまいりました。

日本においては、東日本大震災などの災害時や、新型コロナウイルスによる未曽有の物流混乱期にも、国際物流のオペレーションを止めることなく継続し、日本の製造業のサプライチェーンや、人々の医療や生活を支え、どんなときも日本のお客様と共に歩んできました。

現代では、生活者のニーズは多様化し高度化しています。当社では、ドイツポストDHLグループが掲げる「Strategy 2025 - デジタル世界におけるエクセレンスの実現」を軸に、積極的にデジタルトランスフォーメーションを推進し、ビジネスの生産性と効率化を向上させ、お客様へ優れたサービスエクセレンスをお届けします。

私たちは、お客様のビジネスの成功と人々の豊かな暮らしに貢献するために、グループが掲げる“Connecting People,Improving Lives”(人と人をつなぎ、生活の向上に貢献する)というパーパスを体現しつづけます。同時に、世界最大の物流企業であり、もっとも国際的な企業を自負する当社では、サステナブルなビジネスで地球規模の課題へ積極的に取り組み、「黄色い会社をグリーンにする」ことを念頭におき、地球と社会のために大いに貢献して参ります。

DHLジャパン 代表取締役社長

トニー カーン